小豆島食品の佃煮を、

 より美味しく、安心してお召し上がりいただけますよう、

工場見学を実施しております。

佃煮工場をご紹介します。
工場長兼、匠の自己紹介

ここでは、どのようにしてお客様の元に佃煮が

届くのか、私がご案内させていただきます。

身長175cm 体重70kg

視力2.0以上(なぜだか分かりませんが、老眼がまだ出ていません)

絶妙舌(微妙な味を見分けるまさに赤ちゃんの様な舌です)

首まわり40cm (みかん4個を一口で飲み込めます)

腕力(腕相撲はいまだに負けません)

特技 二刀流

(重力抵抗100kgの釜一杯の佃煮を2本の撹拌棒で撹拌できます)

握力60kg(高校時代から現在まで維持しています)

それでは早速、生産開始です。

こんにちは、工場長の久留島克彦です。

1 原料・選別

2 原料前処理

3 点火・着火

4 原料投入

農林水産物は自然の贈り物です。

毎回、生育具合を手作業でチェックして選別しています。

乾燥物は一旦戻したり、水産物は塩抜きをしたり、製品用に切断して炊き上げの準備をします。

350℃以上のバナーでダシ汁の入った平釜がグツグツと目を覚まします。

想いの味と共に原料を投入した平釜で20kgの佃煮が炊上ります。

5 攪拌

6 砂糖投入

7 副原料投入

8 再攪拌

当日の気温、湿度、原料具合によって、攪拌スピードと力具合を微妙に調整し攪拌します。まさに、手作りでしか創り出せない最高の旨みをだす為の技なのです。

火止めまでの2時間は、平釜から離れず攪拌します。

鹿児島県喜界島産から届いた砂糖は、原料素材の味を壊さず、最高に生かしてくれます。

製品によっては、山椒の実などの隠し味が参画します。

今日の最高を目指して仕上げの攪拌です。

9 火止め・炊上り

10 蒸らし

11 煮沸

12 放冷

火止めは完成の瞬間。

まさに「毎日がBestであれ」で炊き上げました。

「旨い」の出来上がり待ちです。

85℃の煮沸殺菌を30分行います。

100年間現役の扇風機(登録有形文化財の一部)で放冷作業を行います。

工場見学のご案内

3つのコースからお選び頂けます

1.見るコース(約2時間)

佃煮の歴史、生産環境、工場設備のご案内

 

2.見て作るコース(約4時間)

実際の佃煮作りを体験できます。

 

3.佃煮三昧コース(約5時間)

「見て、作って、食べる」まさに小豆島の1日を佃煮三昧で過ごせるコースです。佃煮のお話、佃煮作り、出来上がった佃煮を工場内で皆さまとご一緒に食します。 又、ご来島の皆さまに、匠の秘話や、皆さまからのご質問にお答えする楽しい会話の時間と共に、 小豆島でお勧めの場所などのガイドもお引き受けしております。

《見学日》

土日祝日及び、営業生産日を除く日

 

《見学時間》

10:00?17:00のご希望の時間

 

《費用》

無料

フルコースをお申込みの方は、佃煮に合うご飯、スパゲティー、食パン、サラダなどをご持参いただければ幸いです。例:海苔佃煮を塗った食パンは、バターと一味違ってお勧めです。

 

《お買いもの》

工場見学の方々に限り、島内限定の商品や、全国販売の市販商品を「特別頒布価格」でご提供しております。

 

外国人の方、個人の方、中学、高校、大学の学部、サークルの方々、企業研修など、

全国から工場見学をお招きしています。 お気軽にお問い合せ下さい。

工場見学のお問合せ

ご希望の日時、人数などお気軽にお問合せください。

 

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